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うえの桜木耳鼻咽喉科(台東区上野桜木)では、小学生以上の方を対象に、注射タイプのインフルエンザワクチンを予約制で接種しています。
3分でわかる要点まとめ
注射のインフルエンザワクチンは、感染力をなくしたウイルスの成分からつくる「不活化ワクチン」です。腕に皮下注射し、体の中にインフルエンザに対する抗体をつくります。
ワクチンを接種しても感染を完全に防げるわけではありませんが、発症をある程度おさえる効果や、肺炎・脳症などの重症化を防ぐ効果が期待できます。受験を控えたお子さまや、ご家族に高齢の方・持病のある方がいるご家庭では、周囲への感染を広げないためにも早めの接種がすすめられます。
ウイルスの感染力はなく、他のワクチンとの接種間隔を気にする必要がありません。
当院では小学生以上の方を対象に、ご家族そろっての接種にも対応しています。
区市町村の助成や東振協を利用した接種が可能です。
2回接種のお子さまは早めのスタートを
2回目の接種から効果が出るまでには約2週間かかります。流行が本格化する前に免疫をつけるため、1回目は10月中の接種がおすすめです。
土曜午後・日曜は休診です。休診日は診療時間・担当医表をご確認ください。
区市町村の助成・東振協について
事前に記入してお持ちいただくと、受付がスムーズです。予診票は院内にもご用意しています。区市町村の助成を利用する方は、役所で発行された予診票をお持ちください。
接種前に、必要に応じて診察や処置を行う場合があるためご持参ください。お子さまは母子健康手帳もあると安心です。
次に当てはまる方は接種できません
事前に医師へお知らせください
接種後に次のような症状が出ることがありますが、多くは2〜3日で自然におさまります。
こんなときはご連絡ください
高熱が続く、腫れが大きく広がる、息苦しさやじんましんが出たなど、気になる症状がある場合はお電話(03-5842-1611)でご相談ください。
急な副反応に備え、院内や近くで過ごし、すぐ医師と連絡がとれるようにしてください。
体調に変化がなければ当日から入浴できます。注射部位は強くこすらないでください。
当日は激しい運動や過度な飲酒を避け、普段どおり安静に過ごしましょう。
接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、効果は約5か月〜半年続くとされています。寒くなるとインフルエンザや新型コロナウイルス感染症の患者さんが増えることも予想されるため、できるだけ早めの接種をおすすめします。
接種後に体調の変化がなければ、当日から入浴できます。ただし、注射したところを強くこすらないようにしてください。
13歳以上の方は1回、12歳以下の方は2回です。1回目の接種時に12歳で、2回目の接種時に13歳になっている場合は、2回目も12歳とみなして2回接種します。
1回目の接種から2〜4週間あけて受けます。しっかり免疫をつけるため、当院では4週間あけての接種をおすすめしています。
注射のインフルエンザワクチンは不活化ワクチンのため、他のワクチンとの接種間隔を気にする必要はありません。
はい、接種可能です。1回目の接種日がわかるもの(母子健康手帳や接種済証など)があればお持ちください。
台東区など区市町村によって費用助成がある場合があります。利用する場合は、事前に役所で予診票の発行を受け、当日お持ちください。対象年齢や金額は自治体のホームページでご確認ください。東振協もご利用いただけます。
上野桜木・谷中・根津・上野・日暮里・鶯谷エリアなど、台東区周辺にお住まいの方の予防接種に対応しています。
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